format : CD
label (country) : Suikazura(Japan)
cat no : MU-DM001CD
year : 2026
disc : New
sleeve : New
コンディション表記について
『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』著者、平山悠の個人レーベルSuikazuraから2026年にリリースされた、Nurse With Wound、AGENCEMENT、Leo Okagawa、former_airline、Jack Or Jive、サヨ族、BOKUGOの音源を収録したエクスペリメンタルなコンピレーション。BOKUGO以外はここでしか聞けない新録です。素晴らしいコラージュのジャケット・アートワークはNurse With Wound のBabs Santini(aka Steven Stapleton)。
Nurse With Wound / Vibe Bombing
AGENCEMENT / Winter Birds 2
Sayozoku / 起き臥しtake
以下レーベル・インフォ
『Frightened Birds Head House』はコンピレーションである。実務的なレーベルの名刺や新製品のチラシという意味を含んだ「サンプラー」ではない。(中略)1970年代の終わりごろ、大企業でないレコード店や個人によって作られたレコードやカセット(それは屋号とロゴとリリースしたい何かがあればよかった)たちも─たとえ作り手が意図してなかろうと─そうだった。マンチェスターではFactory。ブリュッセルならLes Disques du Crépuscule。ハンブルクではZickzack。大阪にはVanity。これらが出していたコンピレーションは得体が知れず、お題目としてではなく結果として生まれた多様性・越境性がある。同時にあまりに審美へ傾いたおかげで、ビジネスとしては短命であった。こうして、理想が先行する時代に生まれた、やりかけの仕事がたくさん遺されてきた。その完遂や存続を当事者だけに押し付けるべきではない。彼らの作品に出会い、大なり小なり人生を左右されてきたことに説明をつけねばならない...。これが今回新たにMU-DOMO(ム・ドモ)という音楽部門を設けた理由である。(ライナーノートより)